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国弘よう子の『映画ナイト』

舞台女優 源川瑠々子さん 

更新日:2018/09/14



今夜の映画ナイトは、舞台女優の源川瑠々子さんをお迎えします。さて今回ご紹介する映画は…新井英樹氏による同名マンガを安田顕主演で映画化した「愛しのアイリーン」やリア充美少女と恋愛経験ゼロのオタク男子の純愛を描いた「3D彼女 リアルガール」、大人になったクリストファー・ロビンが、プーと奇跡的な再会を果たしたことをきっかけに、忘れてしまっていた大切なものを思い出していく姿を描く「プーと大人になった僕」など、新作情報をお届け!どうぞ、お楽しみに!







プロフィール
源川瑠々子(Rururko Minagawa)
源川瑠々子(Rururko Minagawa)

2003年、22歳で夏目漱石の「こころ」を原作にしたミュージカル「もうひとつの、こころ」プレビュー公演でデビュー。以降、同作品の再演を重ね、2006年に、初の海外公演となるバンコク公演(タイ文化センター)を成功させる。2012年には、新作となる“ひとり文芸ミュージカル「三毛子-みけこ」”や、2016年には、「乙姫-おとひめさま-」がシリーズに加わり、2018年8月には、「乙姫-おとひめさま-」能舞台版を観世能楽堂で上演。平行して「美しい日本語」をモットーに、2005年に島崎藤村の詩集を歌った楽曲“シリーズ私の好きな詩”『初恋』・『銀河』をリリース。2010年に“大人のためのモダンポップス”を歌い上げる「ルルポップ♪」プロジェクトを始動。近年のポップスとは一線を引くどこか懐かしく温もりを感じる楽曲を発表し続け、2018年4月に、シリーズ5作目のシングル「パンダ~キミへのラブソング~/パンダの約束」をリリース。その活動の幅は多岐にわたり、和小物作家「二代目卯庵(うあん)としても活動など『和のエンターテイナー』としても精力的に活動中。











コーナー
■ シネマ・とっておき♡
国弘よう子が独自の視点で、毎週新作映画情報と見どろこをご紹介していきます!
■ ヴィンテージ・シネマ
古きなかに新しきモノあり!名画や思い出の映画など、古き良き過去の映画作品のすばらしさを語らいます。
■ さよならさよなら、こんにちは!
淀川イズムの継承企画!「ねずみ小僧」105号まで連載していた、淀川長治さんの名言集を思い出話と共に振り返ります。


番組プロフィール

映画評論家の国弘よう子が、毎週おすすめの映画を独自の視点で紹介する『シネマ・とっておき♡』や思い出の映画をゲストと振り返る『ヴィンテージ・シネマ』など映画の魅力を存分にお伝えしていきます!


パーソナリティー

国弘よう子 国弘よう子
FM 東京のクラシック番組「音楽の森」のパーソナリティとして14年間、山本直純氏、故・立川澄人氏や、羽田健太郎氏とコンビを組んで好評を博した。TBSラジオ「今夜もセレナーデ」NHKラジオ第二「定時制に学ぶ」出演およびテキスト執筆。テレビ埼玉「とっておき午後」「よう子のシネマの時間」など。また、音楽の友「ロケハン」角川「バラエティ」双葉社「Mr.アクション」執筆。内外タイムス映画欄など東京中日スポーツ「シネマプロムナード」、WEB「シネマ銀河」の映画評論を担当。また、クラシックの司会や淀川長治映画サロンの構成など多数。日本映画批評家大賞選考委員、日本映画ペンクラブ会員。