カフェフィガロ

放送日:2009/01/27 & 2009/02/03

『カラヤンがクラシックを殺した』著者 宮下誠さん

今回は、『カラヤンがクラシックを殺した』著者の宮下誠さんと光文社新書編集部の小松現さんの2人をゲストにお迎えします。

昨年11月中旬に発売した宮下誠さんの著書『カラヤンがクラシックを殺した』をテーマに熱く語り合っていきます。


プロフィール

1961年東京都生まれ。
國學院大学文学部教授。スイス国立バーゼル大学哲学博士。早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。専攻は20世紀西洋美術史、美術史学史、画像解釈学、一般芸術学。
著書に『20世紀絵画モダニズム美術史を問い直す』『20世紀音楽クラシックの運命』(以上、光文社新書)、『逸脱する絵画』『迷走する音楽』(以上、法律文化社)、『パウル・クレーとシュルレアリスム』(水声社)、訳書に『パウル・クレー』『マックス・エルンスト』(以上、PARCO出版)などがある。