カフェフィガロ

放送日:2006/06/06 & 06/13

武田浩之さん & チェンバロ演奏者西山まりえさん - 林田直樹のカフェフィガロ

今回は、『目白バ・ロック音楽祭』の始めるきっかけから、古い美術館に入っているような音楽をいかにして、今の生きた音楽に昇華させるのか!?
クラシックの命題とも言えるお話を熱くお聞きしました。


プロフィール

武田浩之さん
株式会社I.C.C(インターナショナル・カルチャー・コーポレーション) 財団法人日本文化財団勤務など、はじめて邦人演奏家のマネジメント分野を開拓する。邦人マネジメントの分野では、特に未知の才能の発見、 育成への評価が高く、カウンターテナーの米良美一を見出し、バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストに抜擢、国際的な名声の礎をつくる。
現在は、有限会社アルケミスタを設立し『目白バ・ロック音楽祭』を主催。

西山まりえさん(チェンバロ奏者)
東京音楽大学ピアノ科。同大学研究科チェンバロ科卒業。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位上原賞および栃 木 〔蔵の街〕音楽祭賞受賞。またチェンバロとハープ両方の楽器を操るソリストでもあり、アンサンブル「アントネッロ」のメンバーとしても 国際的に活躍中。これまでに日本やイタリア・スペイン等のヨーロッパで多数の録音をしている。国内で高い評価を受けたCD「見果てぬ夢の先 ―スペイン・チェンバロ音楽」は、本国スペインでもリリースされ、 最優秀推薦盤(リトゥモ誌)として選ばれる。 邦人初となるルネサンス・ハープのソロ・アルバム「王の踊りと シャンソン」(「音楽現代」推薦盤)とチェンバロのソロ・アルバム 「ジュピター~情熱の嵐~ フォルクレ:クラヴサン曲集」(「CDジャーナル」2004年を彩った全CDベスト100選定盤、「毎日新聞」ベスト3推薦盤)「J.S.バッハ~フランス組曲・全集」(「レコード芸術」推薦盤)を 発売し、いずれも高い評価を受けている。

西山まりえさんのホームページ
古楽アンサンブル アントネッロ公式ホームページ