blue_radio_comをフォローしましょう
TOP > PROGRAM > 熊谷正の美・日本写真

第184回 写真家 足立君江さん 

更新日:2018/02/27



今夜の『美・日本写真』は、先週に引き続き写真家の足立君江さんをお迎します。後半の今回は、足立さんが最初に使ったカメラのお話からカンボジアでのガイドさんとの出会い、撮影時の被写体との真摯な関係についてお話をお聞きしました。また今回ギャラリーに掲載する写真は、カンボジアの子供たちをテーマに家の前や市場、仕事している子など…撮影された当時の様子を交えながらお話を伺いました。どうぞ、お楽しみに!







プロフィール
足立君江(Kimie Adachi)
足立君江(Kimie Adachi)

1990年~2000年 毎年、ヨーロッパ旅行に出かける。
1994年 会社に作られた写真サークルに参加。
1996年 伊奈喜久雄氏が指導するフォトクラブに参加。写真の基礎を学ぶ。
1999年 現代写真研究所26期終了。モノクロを学ぶ。英伸三氏に師事。
安曇野をライフワークとしながら、2000年より17年間カンボジアを撮影。
雑誌、講演活動などを実施。公益社団法人日本写真家協会会員。







書籍情報

『カンボジア はたらく子どもたち―足立君江写真集』
厳しい生い立ちを背負いながら、笑顔で暮らすカンボジアの子どもたち。町、村、学校での子どもや地雷の被害を受けた子ども、様々な境遇の中、働き学び遊ぶ彼らの表情を写し、生きていくことの素晴らしさを伝える。 著者:足立君江出版社:連合出版 発売:2009年01月
詳しくはこちら

『足立君江写真集 カンボジア子どもたちの肖像』
街の市場で、声を張り上げてバナナを売る子、スイカの山を器用に渡り歩く店番の子、赤ん坊のお守りをする子。どうしてこんなに働いているのか…。健気にしっかりと生きているカンボジアの子どもたちを捉えた写真集。著者:足立君江 ‎編集:英伸三 出版社: 現代写真研究所出版局 発売:2012年06月
詳しくはこちら


ギャラリー



pinterestはこちら

番組プロフィール

写真家・熊谷正がギャラリー・ベアーズのオーナーとなり、ゲスト(写真家)と対談。
ゲストには、毎回『美・日本』をテーマに5枚の写真をお持ちいただきます。
「心は、写真の中にこそある。どうぞお楽しみに」熊谷正



パーソナリティー

熊谷正(Tadashi Kumagai) 熊谷正(Tadashi Kumagai)
長野県生まれ。東京綜合写真専門学校卒業、フリーのカメラアシスタントを経てスタジオベアーズ設立。広告、雑誌でイメージフォト、商品撮影、人物写真を中心に撮影するかたわら民俗芸能、舞台芸能のルポルタージュフォトと、ふるさと回帰の写真撮影をライフワークにしている。(公社)日本写真家協会会員。インドネシア美術研究会会員。フォトボランティアジャパンメンバー。