blue_radio_comをフォローしましょう
TOP > PROGRAM > 熊谷正の美・日本写真

第47回 写真家 ブルース・オズボーンさん① 

更新日:2015/06/23



今夜の『美・日本写真』は、写真家のブルース・オズボーンさんとプロデューサーの井上佳子さんをお迎えします。今回は、「親子の日」の発起人であるブルースさんにお話をお聞きしていきます。最初に親子写真を撮るきっかけとなったパンクロックバンド「アナーキー」のボーカル仲野さん親子についてや震災後3ヶ月目に写真家4人で東北の支援に行かれた時のお話など伺いました。またギャラリーに飾る写真も『親子』をテーマに撮影当時のエピソードとともにご紹介して頂きました。どうぞ、お楽しみに!!







プロフィール
ブルース・オズボーン(Bruce Osborn)
ブルース・オズボーン(Bruce Osborn)

University of Pacific にて現代美術を、 Art Center College of Design にて写真を専攻。Phonograph Record Magazine のチーフ・フォトエディターを経て1980年に来日。写真展「LA Fantasies」をかわきりに日本での活動を開始した。以来、テレビCF、広告写真、The Boom、B'z、Sophia、Glay などの音楽CDなど多岐にわたる分野で活躍。2002年、映像と音楽のユニット、Futon Logicを結成し、国内外でライブ活動も行っている。ライフワークとなる「親子」シリーズは、1982年に撮影を開始して以来、すでに5000組以上の 親子を撮影している。1984年、外国人特派員クラブにてはじめての「親子」写真展を開催。その後も代官山ヒルサイドテラス、山梨県立美術館、大阪キリンプラザ、横浜ランドマークタワー、大崎のステーションギャラリー、金沢21世紀美術館、オリンパスギャラリーなど各地で多数の「親子写真展」を行う。



イベント情報

『親子の日スーパーフォトセッション 2015』
「親子の日」当日に、ブルース・オズボーンが100組の「親子」を 撮影するイベントを開催します。 このイベントに、応募した方の中から親子を無料でご招待します。
日程:2015年7月26日(日)親子の日当日
会場:東京都港区内の撮影スタジオ(場所の詳細は、参加者に別途お知らせします)
参加費:無料
応募要項:参加ご希望の方は、参加する親子全員の名前/職業/代表者の連絡先電話番号/ 応募の動機を明記の上、親子で写っているスナップ写真を同封し、 以下の宛先までご応募ください。
郵送:〒240-0199 葉山郵便局私書箱13号 「スーパーフォトセッション」係
E-Mail:session2015@oyako.org ※メールの件名には「スーパーフォトセッション」とお書き下さい。
応募〆切: 2015年6月30日(火)当日消印有効
参加が決定した皆様には、7月19日(日)までに事務局よりご連絡いたします。
詳しくはこちらから

ギャラリー



pinterestはこちら

番組プロフィール

写真家・熊谷正がギャラリー・ベアーズのオーナーとなり、ゲスト(写真家)と対談。
ゲストには、毎回『美・日本』をテーマに5枚の写真をお持ちいただきます。
「心は、写真の中にこそある。どうぞお楽しみに」熊谷正



パーソナリティー

熊谷正(Tadashi Kumagai) 熊谷正(Tadashi Kumagai)
長野県生まれ。東京綜合写真専門学校卒業、フリーのカメラアシスタントを経てスタジオベアーズ設立。広告、雑誌でイメージフォト、商品撮影、人物写真を中心に撮影するかたわら民俗芸能、舞台芸能のルポルタージュフォトと、ふるさと回帰の写真撮影をライフワークにしている。(公社)日本写真家協会会員。インドネシア美術研究会会員。フォトボランティアジャパンメンバー。