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今回は、『自衛隊員が死んでいく―“自殺事故”多発地帯からの報告』の著書 三宅 勝久さんについてインタビューしていきます。
自衛隊内に横行するイジメ・暴力・規律の乱れや、犯罪事件などが元で、年間100人を超える自殺者・不明者がでています。
先月、著書 三宅 勝久さんが書かれた「週間金曜日」の記事とともに現在の自衛隊のお話についてをお聞きしていきます。
1965年岡山県うまれ。ジャーナリスト。
元『山陽新聞』記者。
「債権回収屋“G”―野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞。
『週刊金曜日』連載の武富士批判記事をめぐり、同社から1億1000万円の損害賠償を求める口封じ訴訟を起こさえるが最高裁で勝訴確定。武富士とオーナーの武井保雄氏を相手に起こした、反撃訴訟でも全面勝訴を勝ち取る。
著書に「ヤミ金・サラ金大爆発ー亡国の高利貸」(花伝社)「悩める自衛官ー自殺者急増の内幕」(花伝社)「武富士追求ー言論弾圧裁判1000日の闘い」(リム出版新社)など。
自衛隊員が死んでいく―“自殺事故”多発地帯からの報告週間金曜日バックナンバー
朝日新聞入社後、新聞記者、ニュース週刊誌「アエラ」記者な
どを経て、92年にアメリカ・コロンビア大学に自費留学。
国際安全保障論
で修士号を取得し、帰国。
03年にフリーランスとなり幅広いジャンルで活躍している気鋭のジャーナリスト。
『「朝日」 ともあろうものが。(徳間書店)』
『Jポップとは何か 巨大化する音楽産業(岩波新書)』
『Jポップの心象風景(文書新書)』

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