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商業化した日本のライブハウスの構造や歴史から、ミュージシャン側に課せられるノルマやチャージ制度の実情をミュージシャン、研究者でもある宮入さんに詳しくお聞きしていきます。
1968年生まれ。研究者、ミュージシャン。
都内の大学に在学中からフリーランスのミュージシャンとして活動。
2003年にハワイ大学マノア校でB.A.(社会学)を取得。帰国後、都内の大学院で修士課程修了、博士課程単位取得退学。
関東社会学会、国際ポピュラー音楽学会、日本ポピュラー音楽学会、日本余暇学会に所属。専攻は社会学、ポピュラー文化研究、カルチュラル・スタディーズ。
共著に『〈実践〉ポピュラー文化を学ぶ人のために』(世界思想社)、論文に「ハワイにおける「観光芸術」の成立と展開」(「余暇学研究」第11号)、「カラオケとKaraoke」(「余暇学研究」第10号)など。
朝日新聞入社後、新聞記者、ニュース週刊誌「アエラ」記者な
どを経て、92年にアメリカ・コロンビア大学に自費留学。
国際安全保障論
で修士号を取得し、帰国。
03年にフリーランスとなり幅広いジャンルで活躍している気鋭のジャーナリスト。
『「朝日」 ともあろうものが。(徳間書店)』
『Jポップとは何か 巨大化する音楽産業(岩波新書)』
『Jポップの心象風景(文書新書)』

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