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今回は、文筆家・伏見憲明さんをお迎えして『セクシュアル・マイノリティ』の言葉の意味から『性の多様性』についてインタビューしていきます。
1990年代から劇的に変わったセクシュアル・マイノリティの捉え方から、LGBT(レスビアン、 ゲイ、 バイセクシュアル、トランスジェンダー)についてなど、『性』の問題についてお聞きしていきます。
1963年東京生まれ。武蔵野音楽大学付属高校・声楽科卒。慶応義塾大学法学部卒。
91年、『プライベート・ゲイ・ライフ』(学陽書房)でデビュー。独自のジェンダー/セクシュアリティ論を提出し、状況にインパクトを与える。
以後、ゲイムーブメントの先駆けとしてメディアにしばしば登場し、全国を講演などで駆け回る。
03年には、初の本格小説『魔女の息子』(河出書房新社)で第40回文藝賞を受賞し、主な著書に『さびしさの授業』『男子のための恋愛検定』(理論社)、『ゲイという[経験]増補版』『性という[饗宴]』(ポット出版)『欲望問題』(ポット出版)ほか、編集長として
『クィア・ジャパン vol.1〜5』(勁草書房)
『クィア・ジャパン・リターンズ vol.0〜2』(ポット出版)
を刊行。
朝日新聞入社後、新聞記者、ニュース週刊誌「アエラ」記者な
どを経て、92年にアメリカ・コロンビア大学に自費留学。
国際安全保障論
で修士号を取得し、帰国。
03年にフリーランスとなり幅広いジャンルで活躍している気鋭のジャーナリスト。
『「朝日」 ともあろうものが。(徳間書店)』
『Jポップとは何か 巨大化する音楽産業(岩波新書)』
『Jポップの心象風景(文書新書)』