presented by
JASRAC許諾番号:9008744001Y31018 ![]()

今回は、ロシア・チェチェン戦争地域で15回以上も現地取材をして来られた、林克明さんに『チェチェン戦争』ついてインタビューして行きます。
何故、チェチェンの独立をロシア(当時のソビエト連邦)はこんなにも恐れたのか?現地のロシア軍に抵抗しているレジスタンスの取材を通としてみえて来たもたロシアが抱えている問題に迫っていきます。
95年から1年10ヶ月モスクワに住み、チェチェン戦争を取材。
2001年「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。
著書に『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(第3回小学館ノンフィクション大賞優秀賞)。
近刊に写真集『チェチェン 屈せざる人びと』(岩波書店)、共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(大富亮との共著、高文研)。
『文筆生活の現場 ライフワークとしてのノンフィクション』(石井政之編著 中公新書ラクレ)、『安ければそれでいいのか』(山
下惣一編著 コモンズ)などがある。
朝日新聞入社後、新聞記者、ニュース週刊誌「アエラ」記者な
どを経て、92年にアメリカ・コロンビア大学に自費留学。
国際安全保障論
で修士号を取得し、帰国。
03年にフリーランスとなり幅広いジャンルで活躍している気鋭のジャーナリスト。
『「朝日」 ともあろうものが。(徳間書店)』
『Jポップとは何か 巨大化する音楽産業(岩波新書)』
『Jポップの心象風景(文書新書)』