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今回は、サーファーとして環境問題に取り組んでいる国際的な環境保護団体『サーフライダーファウンデーション・ジャパン』の初代事務局長を務めた上田真寿夫さんに、今の海岸についてインタビューしていきます。
サーフライダーファウンデーションの国際的な取り組みで行われた、サーフィンの聖地、ハワイ・オワフ島の山の一部の保全成功。
これがどのような保護にどう繋がるのか!?など海岸の問題について迫って行きます。
http://www.northshoreland.org/Campaign.htm
※赤い先で囲まれた土地が保全に成功した部分になります。
京都府出身、同志社大学商学部卒業。
マーケティングリサーチャー 等を経て、 1993年のサーフライダーファウンデーション・ジャパン発足にかかわる。
1996年から2004年まで 初代事務局長を務め、海岸線の問題を訴える。
現在はSurf Artを通じた沿岸域環境保全プロジェクトを推進中。

朝日新聞入社後、新聞記者、ニュース週刊誌「アエラ」記者な
どを経て、92年にアメリカ・コロンビア大学に自費留学。
国際安全保障論
で修士号を取得し、帰国。
03年にフリーランスとなり幅広いジャンルで活躍している気鋭のジャーナリスト。
『「朝日」 ともあろうものが。(徳間書店)』
『Jポップとは何か 巨大化する音楽産業(岩波新書)』
『Jポップの心象風景(文書新書)』