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派遣・請負大手の日研総業からキャノンに派遣されるフリータ
ー・岩淵弘樹さん自身のセルフドキュメンタリー映画。
時給1,250円で工場でプリンタのインクにフタをつる日々を来る日も来る日も続けるうちに自分は負け組と言われるようになる。
「俺は誰に負けた?俺は誰の奴隷だ!?」借金、生活、夢、将来、不安…。
生きることに遭難した彼の出口は、どこかにあるのか?
2001年東北芸術工科大学入学。
ビデオによる映画創作活動をスタート。
2005年同大学卒業。
現在
はフリーター。
『いのちについて』
(ショートショート
フィルムフェスティバルアジア2004 入選)
2007年7月20日(金)
会場:東京ボランティア・市民活動センター
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
開場:18時30分
上映:19時00分
トーク+ディスカッション:20時00分
トークゲスト:岩淵弘樹 監督、土屋豊 (映画監督)、雨宮処凛(作家)
詳しくはコチラ
朝日新聞入社後、新聞記者、ニュース週刊誌「アエラ」記者な
どを経て、92年にアメリカ・コロンビア大学に自費留学。
国際安全保障論
で修士号を取得し、帰国。
03年にフリーランスとなり幅広いジャンルで活躍している気鋭のジャーナリスト。
『「朝日」 ともあろうものが。(徳間書店)』
『Jポップとは何か 巨大化する音楽産業(岩波新書)』
『Jポップの心象風景(文書新書)』