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TODAY'S GUEST

更新日:2010/03/10

ジャーナリスト  寺澤有さん
photo by Tadahiro Tonomura

ジャーナリスト 寺澤有さん

今回は、 3週に渡りジャーナリストであり出版社「インシデンツ」を主催されている寺澤有さんに『福田君を殺して何になる(増田美智子 著)』についてインタビューしていきます。1999年の山口県の光市母子殺害事件の被告人の福田君をルポルタージュした本書が発売直前に販売差し止めにあった、当時の状況からマスコミと本書での「福田君の人物像のちがい」などについてお話をお聞きします。




プロフィール
寺澤有h
寺澤有 (てらさわゆう)

1967年2月9日、東京生まれ。大学在学中の1989年からジャーナリストとして、警察や検察、裁判所、弁護士会、会計検査院、防衛省、記者クラブ、大企業などの聖域となりがちな組織の腐敗を追及しはじめる。過去2回、平沢勝栄・衆議院議員(元警察庁キャリア)と消費者金融大手・武富士から名誉毀損で提訴されるが(損害賠償請求金額は、前者が1780万円、後者が2億円)、どちらも勝利。 2009年公開の映画『ポチの告白』(高橋玄監督)では、原案協力者とスーパーバイザーを務め、特別出演(裁判所職員役)も果たした。 著書(編著、共著も含む)に、『警察庁出入り禁止』(風雅書房)、『PL法があなたを守る 欠陥商品のトラブル解決法』(同)、『PL法事始』(三一書 房)、『警察がインターネットを制圧する日』(メディアワークス)、『おまわりさんは税金ドロボウ』(同)、『交通取り締まりのタブー!』(宝島社)、 『全国警察力ランキング』(同)などがある。2009年3月、自著『報道されない警察とマスコミの腐敗 映画『ポチの告白』が暴いたもの』を自 分の版元「インシデンツ」から発売し、出版事業へ進出する。インシデンツが2冊目に発売した『福田君を殺して何になる―光市母子殺害事件の陥穽(かんせ い)―』(増田美智子著)はベストセラーに。 趣味は飲むこと(アルコールに限らず)、食べること(甘辛問わず)。

番組プロフィール

ようこそ。烏賀陽弘道のU-NOTEへ。
『U-NOTE』のU、それは、烏賀陽弘道のU
そして、あなたを意味するYOU。 この番組を通じて、少しでもジャーナリストの世界に興味を持って頂けたら幸いです。



パーソナリティー

烏賀陽弘道 烏賀陽弘道
朝日新聞入社後、新聞記者、ニュース週刊誌「アエラ」記者などを経て、92年にアメリカ・コロンビア大学に自費留学。
国際安全保障論で修士号を取得し、帰国。
03年にフリーランスとなり幅広いジャンルで活躍している気鋭のジャーナリスト。
お知らせ

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