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国弘よう子の『映画ナイト』

映画評論家、エッセイスト 島敏光さん 

更新日:2018/05/04



今週の「映画ナイト」は、映画評論家、エッセイスト 島敏光さんをお迎えします。演芸評論家の吉川潮さんとお二人で出されているシリーズ3冊目となる「爺の手習い」をご紹介していただきました!本の題材なる数々の手習いを体験して初めて気付いた自分の意外な一面や、褒められることの大切さなど見どころ満載の新著のお話に加え、GW公開の新作情報もお届けします。そして、今週の「ヴィンテージ・シネマ」は、1962年に公開されたアメリカ映画「恋愛専科」をご紹介していただきました。







プロフィール
島敏光(tosimitsu Shima)
島敏光(tosimitsu Shima)

1949年、神奈川県鎌倉市にジャズ・シンガーの故笈田敏夫の長男として生まれる。 成城大学在学中に、フォーク・コンサートの司会をしていたところ、 ホリプロにスカウトされ、D.J.としてデビュー。 以後、TBSの「ヤング720」のリポーター、 ニッポン放送の「サタデーニッポン」のDJ等で活躍。 父はジャズシンガーの故 笈田敏夫。 伯父は映画監督の故 黒澤明、従兄に黒澤久雄がいる。 現在はテレビ、ラジオ、新聞などで映画を紹介する一方、コンサート、 結婚式の司会など、幅広い分野で活動を続けている。








イベント情報

「爺の手習い―定年が待ち遠しくなる習い事体験10」
前作、『爺の暇つぶし』で大好評を博したコンビが帰ってきた!作家、演芸評論家にして辛口エッセイスト・吉川潮、その友人でオールディーズと映画をこよなく愛するコラムニスト・島敏光の2人が、定年を迎えた人やもうすぐの人のガイドになるよう、10の習い事にチャレンジした抱腹絶倒の体験記。自分たちでシニア向け教室を探し、自前で受講料を払い、申し込み手続きからかかった金額まで詳細にリポート。暇つぶしのためにも、健康長寿のためにも、未知の世界にチャレンジしよう!
吉川 潮 (著), 島 敏光 (著)
定価 : 950円(税込)
発売日:2016年4月8日
出版社: ワニブックス



コーナー
■ シネマ・とっておき♡
国弘よう子が独自の視点で、毎週新作映画情報と見どろこをご紹介していきます!
■ ヴィンテージ・シネマ
古きなかに新しきモノあり!名画や思い出の映画など、古き良き過去の映画作品のすばらしさを語らいます。
■ さよならさよなら、こんにちは!
淀川イズムの継承企画!「ねずみ小僧」105号まで連載していた、淀川長治さんの名言集を思い出話と共に振り返ります。


BGM
番組テーマ曲
オープニング: 星の輝く夜だから / ケイ・グラント
エンディング:朝に…/ ケイ・グラント
 
ケイ・グラント
楽曲提供 :サウストゥノースレコーズ

「恋愛専科:Al Di La」
ピアノ:神尾 憲一
番組プロフィール

映画評論家の国弘よう子が、毎週おすすめの映画を独自の視点で紹介する『シネマ・とっておき♡』や思い出の映画をゲストと振り返る『ヴィンテージ・シネマ』など映画の魅力を存分にお伝えしていきます!


パーソナリティー

国弘よう子 国弘よう子
FM 東京のクラシック番組「音楽の森」のパーソナリティとして14年間、山本直純氏、故・立川澄人氏や、羽田健太郎氏とコンビを組んで好評を博した。TBSラジオ「今夜もセレナーデ」NHKラジオ第二「定時制に学ぶ」出演およびテキスト執筆。テレビ埼玉「とっておき午後」「よう子のシネマの時間」など。また、音楽の友「ロケハン」角川「バラエティ」双葉社「Mr.アクション」執筆。内外タイムス映画欄など東京中日スポーツ「シネマプロムナード」、WEB「シネマ銀河」の映画評論を担当。また、クラシックの司会や淀川長治映画サロンの構成など多数。日本映画批評家大賞選考委員、日本映画ペンクラブ会員。