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国弘よう子の『映画ナイト』

フォトシネマ朗読劇 「最果てリストランテ」俳優 テジュさん 

更新日:2018/04/13



今週の映画ナイトは、4月15日(日)まで、TOKYO FM HALLにて公演が行われるフォトシネマ朗読劇 「最果てリストランテ」に出演されている俳優のテジュさんをお迎えしました。役者を志したきっかけから、日本に来て現在に至るまでのお話など、出演されている「最果てリストランテ」のテーマとなっている「最後の晩餐を誰と一緒に過ごしたいか?」にちなんだ、テジュさんが思う相手についてもお聞きしました。そして、今週の「ヴィンテージ・シネマ」は、2015年にイギリス、アメリカ、ドイツで製作された伝記映画「リリーのすべて」をご紹介していただきました。







プロフィール
土田準平(Junpei Tsuchida)
土田準平(Junpei Tsuchida)

2007年、国際映像メディア専門学校入学。 在学中に制作した作品が国内最大級の短編映画祭 ”札幌国際短編映画祭”のオフシアター部門で優秀作品として上映。 卒業後、NHKのドキュメンタリー番組、フジテレビの報道番組の制作に携わる。 その後、㈱アイエス・フィールドに入社。 『ミスユニバース・ジャパン』ドキュメンタリーDVDを監督。 2013年『本当にあった投稿闇映像 劇場版』にて劇場デビュー。





テジュ
テジュ

1988年、大韓民国生まれ。軍隊入隊時に役者への道に進むことを決意し、除隊後に俳優のための大学へ進学。 現代舞踊を学び、学生演劇を経て、2015年から本格的に役者の道へ進み、大学路(ソウル)などで多数公演。 2017年、アイドルグループ「B.I.T」の一員として初来日。2017年12月、グループ解散を機に活動拠点を日本に移す。 2018年1月 江戸川乱歩シリーズ 『怪人二十面相』に全日本語で出演し、本格的に日本での活動を開始。








コーナー
■ シネマ・とっておき♡
国弘よう子が独自の視点で、毎週新作映画情報と見どろこをご紹介していきます!
■ ヴィンテージ・シネマ
古きなかに新しきモノあり!名画や思い出の映画など、古き良き過去の映画作品のすばらしさを語らいます。
■ さよならさよなら、こんにちは!
淀川イズムの継承企画!「ねずみ小僧」105号まで連載していた、淀川長治さんの名言集を思い出話と共に振り返ります。


BGM
番組テーマ曲
オープニング: 星の輝く夜だから / ケイ・グラント
エンディング:朝に…/ ケイ・グラント
 
ケイ・グラント
楽曲提供 :サウストゥノースレコーズ

「family/テジュ」
番組プロフィール

映画評論家の国弘よう子が、毎週おすすめの映画を独自の視点で紹介する『シネマ・とっておき♡』や思い出の映画をゲストと振り返る『ヴィンテージ・シネマ』など映画の魅力を存分にお伝えしていきます!


パーソナリティー

国弘よう子 国弘よう子
FM 東京のクラシック番組「音楽の森」のパーソナリティとして14年間、山本直純氏、故・立川澄人氏や、羽田健太郎氏とコンビを組んで好評を博した。TBSラジオ「今夜もセレナーデ」NHKラジオ第二「定時制に学ぶ」出演およびテキスト執筆。テレビ埼玉「とっておき午後」「よう子のシネマの時間」など。また、音楽の友「ロケハン」角川「バラエティ」双葉社「Mr.アクション」執筆。内外タイムス映画欄など東京中日スポーツ「シネマプロムナード」、WEB「シネマ銀河」の映画評論を担当。また、クラシックの司会や淀川長治映画サロンの構成など多数。日本映画批評家大賞選考委員、日本映画ペンクラブ会員。