blue_radio_comをフォローしましょう
TOP > PROGRAM > 安部偲の活動リサーチ社

TODAY'S GUEST

更新日:2011/01/14

映画配給会社スローラーナー代表 越川道夫さん
photo by Tadahiro Tonomura

映画配給会社スローラーナー代表 越川道夫さん

今回は、映画配給会社スローラーナー代表 越川道夫さんが登場! 近年の映画事情から、越川さんがプロデュースしてきた作品の中でも話題を集めた「ゲゲゲの女房」「海炭市叙景」の製作秘話や今まで手がけてきた作品の共通点についてお聞きしました。 どうぞ、お楽しみに!!



プロフィール
越川道夫(Michio Koshikaawa)
越川道夫(Michio Koshikaawa)

1965年静岡県出身。立教大学卒業後、助監督、劇場勤務などを経て、映画の配給宣伝に従事。渋谷シネ・アミューズの立ち上げ後、97年、スロー ラーナーを設立。もはや何屋なのか自分でも分からなくなる。エドワード・ヤン監督『クーリンチェ少年殺人事件』、石井克人監督『鮫肌男と桃尻女』、行定勲 監督『贅沢な骨』、ラース・フォン・トリアー監督『イディオッツ』、ウォン・カーウァイ監督『花様年華』、鈴木清順監督『ピストルオペラ』、フィリップ・ ガレル監督『孤高』、廣木隆一監督『不貞の季節』、アレクサンドル・ソクーロフ監督『太陽』などの配給宣伝に関わる。99年、青山真治監督『路地へ 中上 健次の残したフィルム』を製作、配給。以後、市川準監督『トニー滝谷』、奥原浩志監督『青い車』『16[jyu-roku]、足立正生監督作品『幽閉者』、タナダユキ監督『赤い文化住宅の初子』『俺たちに明日はないッス』、甲斐田祐輔監督『砂の影』鈴木卓爾監督『私は猫ストーカー』などを製作。 2010年には熊切和嘉監督『海炭市叙景』、日向朝子監督『森崎書店の日々』、鈴木卓爾監督『ゲゲゲの女房』など話題作満載である。





番組プロフィール

映画にまつわる話題を徹底調査 !!
クライアントの指令を受けた安部調査員が業界人を訪ね、映画に係わる情報をあれこれリサーチしていきます。


パーソナリティー

安部偲 安部偲 (Shinobu Abe)
大学卒業後、演劇活動を経てフリーライターに。
映画やIT関連を中心に、雑誌、Webなどで執筆。2001年にキッチュを設立し、コンテンツの企画・製作・ 運営などを手がける。
現在、映画サイト「MOVIE Collection[ムビコレ]」やアイドルサイト「アイドルcheck!」などを運営中!

MOVIE Collection [ムビコレ]



主な著書
『映画監督になるということ』
『eビジネス用語早わかり事典 これだけは知っておきたい』
神田裕司 神田裕司 (Yuji Kanda)
モード・フィルム株式会社(邦画の海外販売中心の企画製作会社)COO。「葛 飾エンタメの会」会長。ラジオパーソナリティ。「アクターズクリニック」特 別講師。子役として多くのCM、TVドラマ、大型ミュージカルの主演等を経験 後、高校生時代にPFFで演出作品で2年連続最年少入選を果たす。それをきっか けに、多くのプロの作品に参加。20歳で映画「星空の向こうの国」に主演。大 学時代には学外で小劇団を主宰。その後、政治家秘書、イベントディレク ター、ホテル支配人、商社勤務等を経て、32歳で再び映画界へ。『幸福の鐘』 『下妻物語』『タナカヒロシのすべて』『オペレッタ狸御殿』『姑獲鳥の夏』 『蟲師』『魍魎の匣』など数々の映画に企画プロデュース等の立場で中心的に 携わる。カンヌ、ヴェネチアでは正式に赤絨毯を歩き、ベルリンではNETPAC賞 を得る。鈴木清順監督の業務窓口も10年以上担当。監督長編デビュー作 『TOKYOてやんでぃ~The Story Teller's Apprentice~』が2013年2月23日よ り新宿ケイズシネマで公開決定!

プロデューサー 神田裕司 ブログ 映画なひとたち ムビコレ×ブログ
pagetop