TOP > PROGRAM > 安部偲の活動リサーチ社

TODAY'S GUEST

更新日:2010/01/29

『ランニング・オン・エンプティ』佐向大監督
photo by Tadahiro Tonomura

『ランニング・オン・エンプティ』佐向大監督

2月20日(土)から池袋シネマ・ロサほかにて公開する映画『ランニング・オン・エンプティ』佐向大監督が登場!!今回は、佐向監督のライフヒストリーを中心に前作の『まだ楽園』のお話や初監督の感想についてお聞きます。そして、2週目にはパーソナリティー安部が大注目しているキャストのみひろさんについて根掘り葉掘りお聞きします。どうぞお楽しみに!!


映画「ランニング・オン・エンプティ」とは!?
ダラダラと毎日を過ごすだけで、何をやっても中途半端な男。そんな彼氏を困らせるため、バカバカしい陰謀を企てる女。弟に歪んだ対抗心をメラメラと燃や し、自らの肉体を鍛えることに執着する寡黙な兄。そして女にいいように振り回されるグダグダな男たち。巨大な工場やコンビナート群に隣接する、都心近郊の ある住宅街。女の狂言誘拐をきっかけに、ひとクセもふたクセもある登場人物たちが、さまざまな思惑を持って動き始める…。

プロフィール
佐向大
佐向大

1971年、神奈川県出身。自主制作のロードムービー『まだ楽園』(06)が黒沢清監督から「ヴェンダースの真の後継者」と評されるなど各方面から絶賛さ れ劇場公開、注目を集める。死刑に立ち会う刑務官の姿を描いた『休暇』(08)では脚本を担当、ドバイ国際映画祭審査員特別賞、ヨコハマ映画祭で主演男優 賞(小林薫)・助演男優賞(西島秀俊)を受賞するなど、国内外で高く評価された。他の脚本作に、玄侑宗久原作・加藤直輝監督の『アブラクサスの 祭』(10)。




佐向大監督劇場公開第一作『まだ楽園』リバイバル上映決定!

自主映画ながら各方面 で絶賛を浴び、06年に劇場公開された佐向大監督の『まだ楽園』が、池袋シネマ・ロサにて4年ぶりにリバイバルレイトショーされます。DVD化されていな い幻の青春ロードムービー、この機会にお見逃しなく!『ランニング・オン・エンプティ』との連動割引サービスもあります。
詳しくはこちら


日程:2月13日(土)~2月19日(金)
劇場:池袋シネマ・ロサにて1週間限定レイトショー!
料金:当日料金(税込) 一般・大・高 ¥1,200   シニア ¥1,000
※『ランニング・オン・エンプティ』の前売鑑賞券、または雑誌「nobody」最新号ご持参の方(一般・大・高)は¥200 OFF。

 『まだ楽園』の半券ご持参の方(一般・大・高)は、『ランニング・オン・エンプティ』鑑賞時、¥300 OFF(当日券のみ)。

詳しくはこちら




番組プロフィール

映画にまつわる話題を徹底調査 !!
クライアントの指令を受けた安部調査員が業界人を訪ね、映画に係わる情報をあれこれリサーチしていきます。


パーソナリティー

安部偲 安部偲
大学卒業後、演劇活動を経てフリーライターに。
映画やIT関連を中心に、雑誌、Webなどで執筆。2001年にキッチュを設立し、コンテンツの企画・製作・ 運営などを手がける。
現在、映画サイト「MOVIE Collection[ムビコレ]」やアイドルサイト「アイドルcheck!」などを運営中!

MOVIE Collection [ムビコレ]
→アイドルcheck!


主な著書
『映画監督になるということ』
『eビジネス用語早わかり事典 これだけは知っておきたい』
神田裕司 神田裕司
東京都葛飾区出身。1965年生。『幸福の鐘』『下妻物語』『タナカヒロシのすべて』『オペレッタ狸御殿』『姑獲鳥の夏』『蟲師』『魍魎の匣』など数々の映画に企画プロデュース等の立場で中心的に携わる。

関わった映画作品においてカンヌ、ヴェネチア、ベルリンの3大映画祭を全て経験。カンヌ、ヴェネチアでは正式に赤絨毯を歩き、ベルリンではNETPACアジア最高賞を得ている。

小学生時代より子役として多くのCM、TVドラマ、大型ミュージカルの主演等を経験後、高校生時代に日本で最大の自主映画コンペティションである『ぴあフィルムフェスティバル』において、演出 作品で2年連続最年少入選を果たす。それをきっかけに、多くのプロの作品に参加。20歳で劇場映画「星空の向こうの国」に主演。大学時代には学外で小劇団を主催。

その後、政治家秘書、イベントディレクター、イベント会社経営、ホテル支配人、商社勤務等を経て、32歳で再び映画界へ。
現在は、CMキャスティング大手、株式会社ギャンビットエンタテインメント&アーツに映画プロデューサーとして所属。「葛飾エンタメの会」会長も務めている。
pagetop