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TODAY'S GUEST

更新日:2009/08/31

映画「エレクトロニックガール」松田圭太監督
photo by Tadahiro Tonomura

映画「エレクトロニックガール」松田圭太監督

9月12日(土)より渋谷シアターTSUTAYAにて1週間限定レイトショー公開する映画「エレクトロニックガール」松田圭太監督をゲストにお迎えします。

今回は「松田圭太流のCG世界観」をテーマに、今作の映画の世界観や総カット400以上ものCG制作秘話を中心にお話をお聞きします。また昨年、この活動リサーチ社の『芸者VS忍者』小原剛監督の回にCGスタッフとして、出演した時からの心境の変化など根掘り葉掘りお聞きしていきます!!

映画「エレクトロニックガール」とは!?
温暖化によって様変わりした未来都市の研究所で、生み出されたアンドロイドのアイドル・ナナ(小泉麻耶)。やがてナナは自我を持ち、研究所を脱出する。その後、荒廃した街で幸紀(綾野剛)と出会い、徐々に人間らしさを身につけていくのだった…

プロフィール
松田圭太監督 大学卒業後、2年間勤めたソフトウェア会社を退職し、デジタルハリウッドにてCGを学ぶ。その後デザイナーとして「ロング・ラブレター~漂流教室~」(フジテレビ)を始め数多くテレビドラマに参加。2002年、CG・映像会社・有限会社ライスフィールドを設立。その後、CGディレクターとして「愛するために愛されたい」(TBS)「奥様は魔女-Bewitched in Tokyo」等に参加。
小原剛監督 海外からも認められる日本有数のアクション監督。
「お姉チャンバラ THE MOVIE」「少林老女」などのアクション監督を務める傍ら、ワイヤー・スタンドコーディネーターとしても活躍。昨年『芸者VS忍者』にて満を持して初メガホンを取る。
イベント情報
『サラリーマンから映画監督への転身秘話、小規模&低予算での映画製作のコツ』
日程:8月28日(金)19:00-21:00 (受付開始18:30)
場所:デジタルハリウッド東京本校1Fセミナールーム(JR御茶ノ水駅「御茶ノ水口」徒歩2分)
参加費:無料
定員:80名(先着順・要予約)
※多数の申し込みが予想されるため先着順とさせていただきます。ご了承ください。
詳しくはこちらから
デジタルハリウッド

番組プロフィール

映画にまつわる話題を徹底調査 !!
クライアントの指令を受けた安部調査員が業界人を訪ね、映画に係わる情報をあれこれリサーチしていきます。


パーソナリティー

安部偲 安部偲
大学卒業後、演劇活動を経てフリーライターに。
映画やIT関連を中心に、雑誌、Webなどで執筆。2001年にキッチュを設立し、コンテンツの企画・製作・ 運営などを手がける。
現在、映画サイト「MOVIE Collection[ムビコレ]」やアイドルサイト「アイドルcheck!」などを運営中!

MOVIE Collection [ムビコレ]
→アイドルcheck!


主な著書
『映画監督になるということ』
『eビジネス用語早わかり事典 これだけは知っておきたい』
神田裕司 神田裕司
東京都葛飾区出身。1965年生。『幸福の鐘』『下妻物語』『タナカヒロシのすべて』『オペレッタ狸御殿』『姑獲鳥の夏』『蟲師』『魍魎の匣』など数々の映画に企画プロデュース等の立場で中心的に携わる。

関わった映画作品においてカンヌ、ヴェネチア、ベルリンの3大映画祭を全て経験。カンヌ、ヴェネチアでは正式に赤絨毯を歩き、ベルリンではNETPACアジア最高賞を得ている。

小学生時代より子役として多くのCM、TVドラマ、大型ミュージカルの主演等を経験後、高校生時代に日本で最大の自主映画コンペティションである『ぴあフィルムフェスティバル』において、演出 作品で2年連続最年少入選を果たす。それをきっかけに、多くのプロの作品に参加。20歳で劇場映画「星空の向こうの国」に主演。大学時代には学外で小劇団を主催。

その後、政治家秘書、イベントディレクター、イベント会社経営、ホテル支配人、商社勤務等を経て、32歳で再び映画界へ。
現在は、CMキャスティング大手、株式会社ギャンビットエンタテインメント&アーツに映画プロデューサーとして所属。「葛飾エンタメの会」会長も務めている。
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