渡辺真弓
長野県出身。お茶の水女子大学及び同大学院で舞踊教育学を専攻。
オン★ステージ新聞社で編集を担当した後、1990年よりフリーとなり、『バレエの本』、毎日新聞等に舞踊評を執筆。 91年から2006年までパリ在住。
この間、パリ日本語学校で、日本語教育に携わる傍ら、舞踊ジャーナリストとして、フランスを中心としたヨーロッパのダンス公演を取材。『オン★ステージ 新聞』『バレエの本』『ダンス・マガジン』『スワン・マガジン』『ダンス・キューブ』等専門誌紙にパリ便りを寄稿したほか、来日公演のプログラムに寄稿。パリの日仏芸術舞踊センターにて、フランスの舞踊史について講義。
著書:『バレエ90』『バレエ91』(東京音楽社、共著)
『バレエ・ダンスの饗宴』(洋泉社、共著)
『バレエの鑑賞入門』(世界文化社、監修)
『バレエ・ダンサー201』(新書館、共著)
現在、母校の舞踊教育学コースのアカデミック・アシスタント。