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TODAY'S GUEST

更新日:2016/05/22

音楽ジャーナリスト 菅野恵理子さん

音楽ジャーナリスト 菅野恵理子さん

今夜のお客様は、先週に引き続き音楽ジャーナリストの菅野恵理子さんをお迎えします。後半の今回も、菅野さんの著書『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』をテーマにお話をお聞きします。音楽が社会に与える影響や現代社会で音楽を生かすヒント、最近よく聞くイノベーションの持つ意味など…様々なお話をお聞きしました。また、菅野さんが音楽ジャーナリストになったきっかけやこれまでの経歴についても伺いました。どうぞ、お楽しみに!





プロフィール
菅野 恵理子(Eriko Sugano)
菅野 恵理子(Eriko Sugano)

音楽ジャーナリストとして世界を巡り、国際コンクール・音楽祭・海外音楽教育などの取材・調査研究を手がける。『海外の音楽教育ライブリポート』を連載中(ピティナHP)。著書に『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』(アルテスパブリッシング)、インタビュー集『生徒を伸ばす!ピアノ教材代研究』(ヤマハミュージックメディア)がある。上智大学外国語学部卒業。在学中に英ランカスター大学へ交換留学し、社会学を学ぶ。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会勤務を経て独立。ピアノを幼少・学生時代にグレッグ・マーティン、根津栄子両氏に師事。全日本ピアノ指導者協会研究会員、マレーシア・ショパン協会アソシエイトメンバー。





公演情報

書籍情報

『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる──21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育』
ハーバード、イェール、スタンフォード、MIT⋯⋯ 「音楽の知」を学び、奏でる次世代のリーダーたち! 一流大学に音楽学科や音楽学校が設置され、 年間1000人以上の学生が音楽を履修するアメリカ。 現代のグローバル社会に通用する音楽家を育てるだけでなく、 他分野の学生も音楽を積極的に学び、マルチな教養を身につける。 アメリカのトップ大学が取り組むリベラル・アーツ教育の最前線! いま、「大学で音楽を学ぶ」とは、「音楽とともに生きる」とはどういうことなのか?── 現代社会に音楽を活かすヒント満載の書! 発売日:2015年8月25日 価格:2,000円(税別)
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BGM
『バレエ組曲「火の鳥」(1945年版)終曲の賛歌』
作曲:ストラヴィンスキー
演奏:イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
『ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」 Op. 78 第一楽章』
作曲:ブラームス
演奏:ヘプツィバ・メニューイン(ピアノ) 、ユーディ・メニューイン (ヴァイオリン)


音源提供: ナクソスミュージックライブラリー
番組テーマ曲:「フィガロの結婚 序曲」 (音源提供:ナクソス

番組プロフィール

音楽ジャーナリストの林田直樹がお届けする、クラシック探求番組。
クラシック音楽に関わりの深いゲストをお招きし、好きな作曲家やその魅力をたっぷりご紹介します。
そのほか、作曲家や作品にまつわるさまざまなエピソードをお伝えするウンチクコーナーなどもご用意。
音楽を愛するすべての方に、良質な音が届くことを祈って……。


パーソナリティー

林田直樹 林田直樹
1963年生まれ。音楽之友社「音楽の友」「レコード芸術」編集部に在籍したのち、フリーの音楽ジャーナリストに。著書に『クラシック新定番100人100曲』(アスキー新書)、『バレエおもしろ雑学事典』(ヤマハミュージックメディア)、 『読んでから聴く厳選クラシック名盤』(全音楽譜出版社)、『パーフェクト・オペラ・ガイド』(共著・音楽之友社)。CDライナーノートやオペラ、バレエ、コンサートのプログラムにもたびたび寄稿。JAL国際線機内エンターテイメントのクラシック番組の構成・選曲、月刊「サライ」の「今月の3枚」連載などを担当。
お知らせ

林田直樹のブログ 「LINDEN日記」更新中です!
クラシック音楽配信サイト「NAXOS MUSIC LIBRARY」のガイドも担当しています。

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