presented by
JASRAC許諾番号:9008744001Y31018 ![]()
映画『三浦和義事件〜もうひとつのロス疑惑の真実〜』を企画し、 監督も努めた東真司監督です。
平成13年1月17日の三浦和義氏無罪の判決から、膨大な裁判資料を当たり、当時の 内幕を知る人々に取材を開始した東監督。
その情熱で、三浦和義氏本人の協力も得て 制作された『三浦和義事件〜もうひとつのロス疑惑の真実〜』の魅力・撮影秘話を たっぷりと語ってくれます。
東監督の軌跡もしっかりリサーチ。ご期待ください!
映画・イベント情報の詳細は こちら↓でごらんください
UPLINK FACTORY HP
三浦和義氏の妻一美さんが1981年8月、米ロサンゼルス市のホテルで殴打され負傷した(殴打事件)。同年11月には同市内で三浦夫妻が銃撃され、一美さんは植物状態となり1年後に死亡した(銃撃事件)。
保険会社3社から最高限度額の保険金が三浦氏に支払われたことから、週刊誌に銃撃事件に疑いを向けた内容の記事が掲載され、テレビ、新聞、雑誌などのメディアがこれに追随し、保険金殺人疑惑として報道合戦が激化することとなった。
三浦氏は無罪を訴えたが、反論もむなしく、85年9月、殴打事件で逮捕、88年10月には銃撃事件の殺人容疑などで逮捕された。
三浦氏は殴打事件で懲役6年が確定。銃撃事件では一審の東京地裁が無期懲役判決を言い渡したが、東京高裁は逆転無罪判決を下した。2003年3月5日最高裁は検察側の控訴を棄却し、三浦氏の無罪が確定した。
