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7月4日(土)から、渋谷シアター・イメージフォーラムにて、公開する映画「美代子阿佐ヶ谷気分」の坪田義史監督をお迎えします。
今回は「坪田義史監督的、1970年代の空気感と裸」をテーマに、今作の撮影場所の「阿佐ヶ谷」の秘話や「レトロな空気感」についてをお聞きしていきます。また、主演の水橋研二さんや町田マリーさんなどキャスティングのポイントについても根掘り葉掘りお聞きしていきます!! どうぞ、お楽しみに〜
映画「美代子阿佐ヶ谷気分」とは!?
70年代初頭。漫画家・安部愼一と恋人の美代子は東京・阿佐ヶ谷で同棲生活を送っていた。彼女をモデルとして月刊漫画ガロに発表した『美代子阿佐ヶ谷気分』は、彼らの一番美しい青春の季節を見事に切り取っただけでなく、当時の若者たちを取り巻く時代の空気感をも掬い取り、彼の代表作となる。しかし、自らの私生活の中に創作の糧を見つけようとする安部は次第に行き詰まり、焦りと絶望は次第に狂気をはらんでいく。
2000年、多摩美大在学中に制作した映画「でかいメガネ」がイメージフォーラムフェスティバル・グランプリ受賞。全国各地の映画祭にて招待上映する。 02年、イメージフォーラムより制作助成を受け映画「夜明け」を制作、東京、京都、福岡にて巡回上映する。その後BOX東中野にてレイトショウ公開する。映画「月とキャベツ」山崎まさよし主演 篠原哲雄監督作品に美術助手として参加後、映画「いたいふたり」「惨劇館 夢子」にて美術監督をつとめる。最近は作家として作品を発表する傍ら、CM、ミュージッククリップ、Vシネマ等の演出を手掛けている。
大学卒業後、演劇活動を経てフリーライターに。映画やIT関連を中心に、雑誌、Webなどで執筆。2001年にキッチュを設立し、コンテンツの企画・製作・ 運営などを手がける。現在、映画サイト「MOVIE Collection[ムビコレ]」やアイドルサイト「アイドルcheck!」などを運営中!
→MOVIE Collection [ムビコレ]
→アイドルcheck!
主な著書
『映画監督になるということ』
『eビジネス用語早わかり事典 これだけは知っておきたい』

東京都葛飾区出身。1965年生。『幸福の鐘』『下妻物語』『タナカヒロシのすべて』『オペレッタ狸御殿』『姑獲鳥の夏』『蟲師』『魍魎の匣』など数々の映画に企画プロデュース等の立場で中心的に携わる。
関わった映画作品においてカンヌ、ヴェネチア、ベルリンの3大映画祭を全て経験。カンヌ、ヴェネチアでは正式に赤絨毯を歩き、ベルリンではNETPACアジア最高賞を得ている。
小学生時代より子役として多くのCM、TVドラマ、大型ミュージカルの主演等を経験後、高校生時代に日本で最大の自主映画コンペティションである『ぴあフィルムフェスティバル』において、演出 作品で2年連続最年少入選を果たす。それをきっかけに、多くのプロの作品に参加。20歳で劇場映画「星空の向こうの国」に主演。大学時代には学外で小劇団を主催。
その後、政治家秘書、イベントディレクター、イベント会社経営、ホテル支配人、商社勤務等を経て、32歳で再び映画界へ。
現在は、CMキャスティング大手、株式会社ギャンビットエンタテインメント&アーツに映画プロデューサーとして所属。
「葛飾エンタメの会」会長も務めている。