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ゲスト

2010/3/3、3/10放送

ジャーナリスト 寺澤有さん (烏賀陽弘道のU-NOTE)

1967年2月9日、東京生まれ。大学在学中の1989年からジャーナリストとして、警察や検察、裁判所、弁護士会、会計検査院、防衛省、記者クラブ、大企業などの聖域となりがちな組織の腐敗を追及しはじめる。過去2回、平沢勝栄・衆議院議員(元警察庁キャリア)と消費者金融大手・武富士から名誉毀損で提訴されるが(損害賠償請求金額は、前者が1780万円、後者が2億円)、どちらも勝利。 2009年公開の映画『ポチの告白』(高橋玄監督)では、原案協力者とスーパーバイザーを務め、特別出演(裁判所職員役)も果たした。 著書(編著、共著も含む)に、『警察庁出入り禁止』(風雅書房)、『PL法があなたを守る 欠陥商品のトラブル解決法』(同)、『PL法事始』(三一書 房)、『警察がインターネットを制圧する日』(メディアワークス)、『おまわりさんは税金ドロボウ』(同)、『交通取り締まりのタブー!』(宝島社)、 『全国警察力ランキング』(同)などがある。2009年3月、自著『報道されない警察とマスコミの腐敗 映画『ポチの告白』が暴いたもの』を自 分の版元「インシデンツ」から発売し、出版事業へ進出する。インシデンツが2冊目に発売した『福田君を殺して何になる―光市母子殺害事件の陥穽(かんせ い)―』(増田美智子著)はベストセラーに。 趣味は飲むこと(アルコールに限らず)、食べること(甘辛問わず)。 ...詳しくはこちらへ

2010/3/9放送

作曲家 吉松 隆さん (林田直樹のカフェ・フィガロ)

1953年(昭和28年)東京生まれ。作曲家。少年時代は手塚治虫のような漫画家か、お茶の水博士のような科学者になろうと思っていたが、中学3年の時に突然クラシック音楽に目覚め、慶應義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかはロックやジャズのグループに参加しながら独学で作曲を学ぶ。 1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。以後いわゆる「現代音楽」の非音楽的な傾向に異を唱え、調性やメロディを復活させた「新(世紀末)抒情主義」および「現代音楽撲滅運動」を主唱、5つの交響曲や9つの協奏曲を始めとするオーケストラ作品を中心に、〈鳥のシリーズ〉などの室内楽作品、〈プレイアデス舞曲集〉などのピアノ作品のほか、ギター作品、邦楽作品、舞台作品など数多くの作品を発表する。 その作品は国内および海外で数多くCD化され、1998年からはイギリスのシャンドス(Chandos)とレジデント・コンポーザーの契約を結び全オーケストラ作品が録音されるなど、クラシックというジャンルを越えた幅広いファンの支持を得ている。 また、評論・エッセイなどの執筆活動のほか、FM音楽番組の解説者やイラストレイターとしても活躍中で、著書に「図解クラシック音楽大事典」(学研)、「夢みるクラシック交響曲入門」(筑摩書房)、編著書に「クラシックの自由時間」(立風書房)などがある。 ...詳しくはこちらへ

2010/2/26、3/5放送

ジョリー・ロジャー代表取締役 大橋孝史さん (安部偲の活動リサーチ社)

1974年生まれ。22歳でパル企画に入社しプロデューサーに。 独立後、2005年にトルネード・フィルム設立に携わり、2007年にジョリー・ロジャーを設立し現職。主なプロデュース作に「父と暮らせば」(03) 「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」(09)など。近日公開作に『草食系男子。』、「肉食系女子。」「喧嘩番長 劇場版~全国制覇」などがある。 ...詳しくはこちらへ

2010/3/4放送

フラワー・デザイナー 花千代さん (源川瑠々子の星空の歌)

1996年渡仏。パリにてフラワーデザインを学ぶ。 フランス園芸協会(DAFA)1級資格、Ecole Francais de Decoration Floraleのディプロムを取得後、16区のフローリスト Piere Declercqにて1年間研修する。 帰国後、フラワーデザイナーとしてCMや映画のスタイリング、イベントや店舗ディスプレイ、ホテルなどのアドバイザーとして活躍、また7月の洞爺湖G8サミットの公式晩餐会の会場装花も手がけた。 現在は花と家具のコラボレーションなど常に新しいジャンルに挑戦し続けている。 ...詳しくはこちらへ

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