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今回は、5月30日(金)〜6月15日(日)まで目白にて開催される『目白バ・ロック音楽祭2008』について音楽監督の武田浩之さんとチェンバロ奏者の渡邊孝さんをお迎えして音楽祭の見どころについてお聞ききしていきます。
株式会社I.C.C(インターナショナル・カルチャー・コーポレーション)財団法人日本文化財団勤務など、はじめて邦人演奏家のマネジメント分野を開拓する。邦人マネジメントの分野では、特に未知の才能の発見、育成への評価が高く、カウンターテナーの米良美一を見出し、バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストに抜擢、国際的な名声の礎をつくる。現在は、有限会社アルケミスタを設立。
長野県出身。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。在学中にチェンバロを始め、渡邊順生氏に師事。桐朋学園大学研究科(チェンバロ専攻)修了。アムステルダム音楽院にて、ボブ・ファン・アスペレン氏に師事。現在はミラノ市立音楽院にて、ロレンツォ・ギエルミ氏にオルガンを師事。これまでJ.v.インマゼール氏、P.アンタイ氏のマスタークラスを受講。99年第13回古楽コンクール最高位および、栃木[蔵の街]音楽祭賞を受賞。04年ブリュージュ国際チェンバロコンクール・ディプロマ受賞。日本では、『ヘンデル・フェスティバル・ジャパン』の指揮者・チェンバリストとして活動するほか、ヨーロッパ各地でもソリスト、または通奏低音奏者として活躍している。
音源提供:渡邊孝、ナクソス
音源提供:渡邊孝、ナクソス