林田直樹のカフェ・フィガロ

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音楽学者 一柳富美子さん

音楽学者 一柳富美子さん

今回は、チャイコフスキーの歌劇『イオランタ』をテーマにオペラの貴重なお話を熱く語っていただきました!!
その他にも、ムソルグスキーとショスタコービッチの関係など、最新ロシア音楽についてお聞きして行きます。

プロフィール

音楽学者 一柳富美子さん東京外国語大学ロシヤ語科を卒業後、東京藝術大学に進学。
1985年から約2年間にわたり、モスクワ大学・モスクワ音楽院に留学し音楽学専攻。特にロシア音楽を中心に学ぶ。
現在は、和光大学と上智大学講師するかたわら、ロシア音楽全般に関する論文や著述、オペラ声楽作品への邦訳・字幕、そして、歌劇・声楽作品の発声指導など多彩に活躍しています。
主な共著訳書に「世界の歴史と社会シリーズ」や「西洋の音楽と社会」があり、今月末には「ムソルグスキー〜<<展覧会の絵>>〜の真実」が 東洋書店から発売する予定です。

一柳富美子さん最新情報
10月13日(土) 午後2時開演
場所:東京芸術劇場(池袋)
指揮:ゲンナジー.ロジェストベンスキー
曲目:◆ チャイコフスキー/組曲第2番
    ◆ チャイコフスキー/歌劇〈イオランタ〉(演奏会形式)
字幕、発声指導を担当しています。
10月15日(月)午後7時開演
開場:サントリーホール(赤坂)
指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
曲目:◆ チャイコフスキー/組曲第2番
    ◆ チャイコフスキー/歌劇〈イオランタ〉(演奏会形式)
字幕、発声指導を担当しています。
詳しくはこちらから
読売日本交響楽団 井上道義オフィシャルサイト 川口総合文化センター
『一柳富美子プロデュース ロシア音楽への誘い』
2007/10/09
 ※公開終了しました
2007/10/16
 ※公開終了しました

BGM

2007/10/16

「ボリス・ゴドゥノフ」よりワルラームの歌
作曲:ムソルグスキー
演奏:フョードル・シャリアピン(バス)
※1927年録音
「展覧会の絵」よりプロムナード
「展覧会の絵」よりカタコンブ
作曲:ムソルグスキー
演奏:ベンノ・モイセイヴィッチ(ピアノ)
※1945年
交響曲第8番より第3楽章
作曲:ショスタコーヴィチ
演奏:ラディスラフ・スロヴァーク指揮
    スロヴァキア放送ブラティスラヴァ交響楽団
交響曲第10番より第2楽章
作曲:ショスタコーヴィチ
演奏:アレクサンダー・ラハバリ指揮
    ベルギー放送フィルハーモニー管弦楽団
交響曲第13番「バビ・ヤール」より第2楽章「ユーモア」
作曲:ショスタコーヴィチ
演奏:ペーテル・ミクラーシュ(バス)
    ラディスラフ・スロヴァーク指揮
    スロヴァキア放送ブラティスラヴァ交響楽団
    スロヴァキア.フィルハーモニー合唱団

2007/10/09

『イオランタ』よりレネ王のアリオーソ
演奏:レネ王(イワンペテローフ)
    ヴォリス・ハイキン指揮
    ボリショイ劇場管弦楽団
『イオランタ』よりイオランタとヴォデモンの二重唱
演奏:イオランタ(ガリーナ・オレイ・ニチェンコ)
    ヴォデモン(ズラップ・アンジャパリーゼ)
    ヴォリス・ハイキン指揮ボリショイ劇場管弦楽団
『エフゲニー・オネーギン』第1幕よりレンスキーのアリア
演奏:ウラディーミル・グリシュコ(テノール)
    ウラディーミル・シレンコ指揮
    ウクライナ国立放送交響楽団
『エフゲニー・オネーギン』より冒頭部分
演奏:アレクサンドル・オルロフ指揮
    ボリショイ劇場管弦楽団
※1937年録音
『エフゲニー・オネーギン』第3幕よりグレーミン公爵のアリア
演奏:ハオ・ジャン・ティアン(バス)
    アレクサンダー・ラハバリ指揮
    スロヴァキア放送交響楽団

作曲:チャイコフスキー

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