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今回は、ノルウェーの作曲家「エドヴァルド・グリーグ」についてご紹介していきます。
ノルウェーの作曲家。母はドイツで教育を受けたピアニスト。
父はスコットランド系の商人でイギリス領事を兼ねる。
15歳のときベルゲン出身の国際的ヴァイオリニスト、オーレ・ブルの勧めでライプツィヒに留学。この頃から肋膜炎をわずらう。
1864年作曲家R.ヌッドロークに出会い北欧音楽推進グループを結成。
終生にわたる民族主義の影響を受ける。67年母方の従妹で声楽家のニーナと結婚。
歌曲の多くは彼女のために書かれ、彼女はその普及に生涯をささげた。
69年の外遊でリストに出会い、大いに励まされる。
70年より作家ビョルンソンと協力、《十字軍の騎士シーグル》などが生まれる。
文豪イプセンより《ペール・ギュント》付随音楽作曲の誘いがあり、76年初演。
82年にベルゲンの管弦楽団の常任指揮者をやめて郊外のトロルハウゲンの自宅で作曲、毎秋・冬にニーナとともに演奏旅行に出かけるという生活を20年以上続けた。
1907年9月4日に故郷ベルゲンにて息を引き取る。
作曲:エドヴァルド・グリーグ

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